2009年11月17日火曜日






11月13日、高田馬場“真菜板”にて



3年振りに真菜板の暖簾をくぐった。無事にオバマさんも日本に着いたようで何より。





厚岸の牡蠣と宗玄を手始めに、この日は次々に料理のオーダーを入れる。アボカドとシーチキンのわさび和えは、家でも真似できる酒のアテ。グラタンやハンバーグといった洋風ものにも手を出し、酒はマスター任せで1合ずつ代えて行きました。




秋鹿、凱陣、るみ子、+旭、風の森、浪の音、、、


3人で1升くらいだったはず。

2009年2月18日水曜日

新宿三丁目で


もつ煮込み専門店「沼田」

末広亭近くにある店で、メインはもつ煮。味噌、醤油、塩(日替わりで柚子胡椒かニンニク)、塩梅、伽哩(カレー)と味付けのバリエーションがあり、塩ニンニクを注文。ビールは入り口の大きな「キリンビール」の看板どおりキリンしかない。日本酒は清酒白鶴のみ。

狭い店の中央に大きなテーブルがあり、奥に4~5人で立って囲むテーブルがひとつ。あとは外。

奥で飲んでいたら、床が何故か浸水してきたので、退散。

店員のにいちゃんの声がデカすぎる。

熱燗ともつ煮で925円。他の味も食べてみたい。

2009年2月6日金曜日

自習の時間:座って


久々に「松風」に寄ってみた。安くはないが賑わっている。

酒はお薦めのお燗4種から選んでみた。

五凛(車多酒造)。酸味が舌を刺激してくるが、飲み飽きない食中酒として美味しい。

肴は赤むつの干物。小振りだが脂がのっていてうまい。

次に鳥海山。古酒ブレンドと添え書きしてあるが、色も濃いわけでもなく、意外にすっきりした印象。

2009年1月29日木曜日

自習の時間:立ち飲み


1月28日、夕方路面を濡らすほどの「おしめり」で、雨宿り的に恵比寿「縄のれん」に駆け込む。
カウンターの他、ビールケースを2つ積み上げた上に簡素な天板を置いただけのテーブルが4つ。
豚もつ串でやるお店。
飲み物はサッポロ黒ラベル大びん、ハイボール、酒。。。
徳利は2合に見える。420円。なぜかカーテンの奥でお燗になる。銘柄不明。猪口は無く、ガラスコップで飲む。
つまみはまず、煮込み(もつ煮)450円。かなり脂っぽいがよ~く煮込んでありまろやか。これだけで終わろうと思ったが、常連さんの食べている串を傍目に私も注文。もちろん炭火なんかではないが、鮮度の良いせいか、レバーなど絶品。
お酒をおかわりして、煮込みと串2本で1600円。
あと2~3割安かったら、週一で通いたい。

2009年1月16日金曜日

2009 新年会@青柳







2006年末に発足、休会の危ぶまれる時期を経つつ、今年3度目の春を迎えました。



1月14日 高田馬場「青柳」2階座敷にて






お通し ワカサギの天ぷら



小肌刺身、白魚、〆鯖



生牡蠣、お新香、鰤の照り焼き、鯛の酒盗






お酒は最初に純米の燗(銘柄忘れ)。陶器の湯せん器で出てきます。なかなか温まらない。。。



米のふくよかな旨みが感じられず、2本目は末廣(山廃純米・和歌山)に。こちらはなかなかいけました。



脳細胞にもアルコールがまわり、燗酒のあとに冷へ突入。



九平次を飲んだような気がしますが、写真を撮ったにごりのある微発泡は何だっけ?